忍者ブログ
日々想うの事
[24]  [25]  [26]  [27]  [28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

lovin' youで初挑戦したのですが、大したものにならなかった・・・。ここのとこR18更新が続いてたので、R18じゃないものをと思い、うちでのR18基準は今のところ実際ヤってる描写があるかどうかなのでそこは寸止めし、でも色気がほしいと思って銀にちょっと言葉攻めをさせてみたんですけど、、、物足りないです。(きっぱり)
これの続きで、R18で甘とろえろをそのうち書きたいなー。現在風邪引き中(でも仕事が休めない)ため夜は早く寝るようにしているので、13歳ちょめが一時停止してますが、近いうちに完結させたいと思ってます。とりあえずあと2日は休めないので、風邪薬よがんばってくれ!

そして、5万打企画をどうするかについては考え中です。ご希望あればお聞かせくださいv
PR

大人の甘えろを書きたくなったんです・・・。ついでにあほっぽいのを。

更新:家族パロ銀桂「lovin' you」
晋のいない間に新婚時代を再現するいちゃらぶバカ夫婦。

なんとなく。親父さんに対する想いとかがね。
今回の話は、銀の『家族』に対する想いや、ひいては松陽先生や村塾組の仲間に対する想いとかを暗に掘り下げる話なのかなと思いました。京次郎さんにオーバーラップさせてね。銀魂も20巻を超えてきたし、そろそろ銀の背景の核心部分を描き始めてもいい頃だ。
そして撃たれた瞬間の銀さんはめさめさかっこよいと思いました。もー、この色男。

家族パロ甘とろ銀桂夫婦ちょめを書き出してしまいました。小6晋助が修学旅行に行ってる間、久々に遠慮なくいちゃつきまくる二人。こうしてまた書きかけのものが増えていく・・・。とりあえず13歳ちょめに区切りがついたら、そろそろアンソロ用銀桂のほうに本腰をいれようと思います。銀桂の人が幸せになるお話をめざして、できるだけいいものが書けたらいいな。

その一方で、皆様のおかげでこのサイトもそろそろ5万打が近づいてまいりました(信じられないことに!)。お礼の気持ちを込めて、何かできたらいいなあと思ってます。今のところ、1万打のときもやったキリリク強化企画(リク番を増やす)をしようかと思ってるのですが・・・そもそもうちって、キリリクの需要はどのくらいあるのでしょうね?いえ、1万打企画以降リクを全くいただいていないもので・・・。キリリク強化企画にするか、フリー配布のものを書くか、あるいは何か別のことをするか、ご希望をお聞かせくださるとうれしいです。読んでくださる方あってのサイトですので。

○拍手お礼○
10/13 雪さま こんばんは、ご感想ありがとうございますv 初ちょめ、二人の可愛さだけでなく切なさや一生懸命さまで感じ取っていただけて嬉しいです。この初ちょめは性的欲求というよりも、ただ互いの不在をどうにかして必死に埋めたかった、という感じにしたかったので。コメントありがとうございました!

何か、わけもなくアホな感じが書きたいのはなんでだろう・・・。大体なんなんだアホな感じって。銀について真面目に考察しすぎた反動だろうか。あーアホな感じが書きたい。だからなんなんだアホな感じって。誰か私にアホな感じを教えてください。

○拍手お礼○
10/10 家族パロ~の方 わー嬉しいお言葉ありがとうございます!そうなんです、二人とも真っ赤になってるんです、なんてったって中1ですから。二人の成長に沿ってちょめを書いていくのも面白いかもと今思いました。中学ちょめ新婚ちょめ高校ちょめ共働きちょめ子育てちょめ。・・・なんか、あほっぽいですね。

10/11 ブログ読ませて~の方 とりとめのない銀考察に反応いただけて嬉しいです。思うことをそのままだらだらと書いたものなので、読みにくい上にわかりにくかったと思いますが、そのように言っていただけて安心しました。銀はやっぱり主人公だし、キャラが作り込まれているというか、かなりいろいろと複雑なものを抱えていると思うんですよね。コメントありがとうございました!


拍手押してくださった方々、ありがとうございます!

銀誕なんにも関係なくてごめんなさい。13歳初ちょめは短期集中連載という形にしたかったので・・・。

更新:「from time out of mind(4)」
あいかわらず青臭いです。そして最初の構想を遥かに超えて長くなっている。
特に何もできなかったけど、いい機会なので、銀についてちょっと真面目に考えてみました。
銀は、かっこいいと思いますよ。確かに。自分の美しいと思う生き方をし、自分の護りたいと思うものを護る。でも、銀がそういう生き方が出来るのは、桂の存在があってこそだと思うんです。
前にも似たようなことを書いたけど、銀は親なし身内なしの完全な根無し草ですよね。人間にとってもっとも当たり前かつ基本的な存在である血縁者がいないということは、ものすごく不安定で、心細いことです。自分の存在を育てるもの、支えるもの、護るもの、つながるもの、がないんですから。銀にとって、家族、というものは、手を伸ばしても届かない、永遠の憬れ。銀魂というストーリーの端々に、銀の『家族』というあり方に対する憧憬が描かれていますよね。そのくらい、銀にとって、『家族』がいないということは、大きなことなんです。銀が、自分の身近にいる人々を、育て、支え、護るのは、自分が『家族』にしてもらえなかったことの裏返し。新八、神楽、真選組、その他関わったいろいろな人達を、全力で護るのは、『家族』なしで育った銀時にとって、自分と関わりのある身近な人々を失うことが、実は何よりも怖いからではないかと思うんです。白夜叉として必死で戦ったのも、攘夷を途中で抜けたのも、身近な人々を失うことが何よりも怖いから。護っても護っても滑り落ちていくことに耐えられなかった、それは銀の弱さとも言えると思います。
桂は、そんな銀の弱さを知っています。先生や仲間を失うことが銀にとってどれほど辛いことだったか、桂だけは分かっています。紅桜編で高杉に言った「アイツがそれに耐えているのに」という言葉が、それを表していると思います。
銀にとって、桂はかけがえのない、唯一対等な存在です。他人に対してはいいところばかり見せる銀にとって、自分の弱さやずるさもさらけだせるのは、桂だけです。背中を預ける、ということは、自分に見えない、弱い、自分では対処できない部分を、全て相手に委ねる、ということです。銀にとって安心してそれができるのは、桂ただ一人なんだと思います。自分にはないものを持っている桂。バカ正直でまっすぐで、国という大きな規模でものごとを考え、そのためには自分を投げ出しても構わない人。銀とは違う意味で、自分より他人、の人。自分がどうこうじゃなくて、ただ純粋に、国を考え、まっすぐに見つめている人。それが桂の生きる道。桂にとって最も大切なのは、国やそこに住まう人々。銀を再び攘夷に引き込もうとしたのは、銀が正しい国のあり方のために必要だったから。もちろん精神的支えとしても必要なんだろうけど、「白夜叉と恐れられたお前の力、再び貸してくれ」ですからね。よく考えたらすごいこと言ってますよね。せっかく平穏な生活送ってる奴に、国のためにまた命かけて戦えって言ってるんですからね。まあ、桂はそこまで打算的な人間ではないし、ただまっすぐに、自分には銀時が必要だと思ってるんでしょうけど。
桂は単純無条件に銀が大好きですけど、銀にとって桂は、本当にいろんな意味で、深く複雑に、必要な存在なんだと思います。失うことに怯えなくてもいいくらい桂は強くて、信頼できて、対等な存在だった。でも、かけがえのない唯一の存在だからこそ、最も失うことが怖い。それはもう、どうしようもなく。銀が桂を置いて攘夷を抜けたのは、桂を失うことが怖くて怖くてどうしようもなくなったからじゃないかな。まあ、それは銀桂視点からのドリームですけど。
紅桜編では、「ヅラはてめーみたいなザコにやられる奴じゃねーんだよ」という銀の桂に対する信頼と、その言葉とは裏腹に、髪の束を見せられた途端にとった衝動的な行動で、銀にとっての桂の存在の重さが現れていますよね。そして、桂に再会したときに見せた、心底安堵した表情。銀がこんな表情をしたところ、他にありますか。銀にとって桂はつまり、そういう存在なんです。

やたら長くなってしまいましたが、つまり何が言いたかったかというと、桂あっての銀、ということです。

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カウンター
忍者ブログ
[PR]

♥ sozai:ふわふわ。り ♥
◎ Template by hanamaru. ◎