忍者ブログ
日々想うの事
[29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34]  [35
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

なんかものすごい銀桂・高桂それぞれのえろフィーバーが巻き起こっています。うまく文章にできないのがもどかしい・・・!銀と15歳桂ネタはうまくまとまりそうなので、アンソロ用にしようかなと考え中。
アニメ、なんか桂がかわいかったらしいですね!ゆーちゅーぶで見てみようっと。

○拍手お礼○
8/31 12時台の方 こんにちは、リクエストありがとうございますv 月光LOVERS、近いうちに続きがお目見えすると思うので、もう少々お待ちくださいね。だいぶお待たせしててすみません・・・。
PR

銀桂アンソロの執筆陣が、ものすごいことになっているんですけど・・・!!どどどどうしよう。やばいよコレまじでやばいどのくらいやばいかっていうとマジやばい。どしろうとの出る幕じゃなかったよ・・・。わぁどうしよう。


○拍手お礼○
8/28 雪さま こんばんはv デレデレしていただけて嬉しいです。とにかく桂はちびっこいときはめったくそ可愛かったんだ、ということを主張したかったんです。ジャケの2人は何か憎らしいくらいかわいいですよね、見てるこっちが恥ずかしくなるような・・・。 連投ありがとうございました!

8/28 4時台の方 なんというか・・・そう言っていただけるなんて、私も胸がいっぱいになりました。切ない、というのは、私にとってすごい褒め言葉です。気持ちの動きを伝えていただけて嬉しいです。コメントありがとうございました・・・!

8/29 0時台の方 はじめまして、嬉しいお言葉ありがとうございます・・・!薄色と薄闇はこのサイトの原点というか、私の中の銀桂像そのものなので、そう言っていただけるととても嬉しいです。このところ更新はゆっくりめですが、また遊びに来てください。

銀時と仔桂の話から妄想が広がり、仔桂が15歳桂にまで成長(?)した話に発展し、えろまで書き始めてしまってるんですけど何だこれ。また書きかけの話が増えたよもう・・・。でも鉄は熱いうちに打て!なので、もしかしたら近いうちに銀時と15歳桂ちょめがお目見えするかもしれません・・・。

DVD。やってくれるじゃないか!やってくれるじゃないかー!てっきり銀桂だと思ってて、高杉は万高で登場すると思っていたので。これを機に高桂の知名度がアップするといいなー、というか高桂のひとが増えたらいいな。高桂ほど切なさを内包したカップリングはないよ。


そしてジャンプ。このご隠居組はほんと仲いいな!銀は桂につっこむのがもう身体に染み付いてるのね。ほとんど条件反射。たとえツッコミの内容を忘れようとも、ヅラにつっこむのは俺だ!っていう亭主関白っぷり、そしてそんな銀時をベタ褒めする桂の妻っぷり。息が合いすぎるにもほどがあるよ!ほんとにもーふたりでひとつだなーこいつら。ふたりそろってものすごい足手まといっぷりなのも素敵。じじいでこんなに萌えられるなんて銀桂くらいだよほんと。台詞の端々に関係性の歴史の深さが滲み出てるのが何とも言えません。そして現在の密かなる期待は、あんだけじじいで崩しまくってるので元の歳に戻ったときには空知はかなり気合を入れたコマを描いてくれるのではないかという・・・。せっかくなので、二人並んだ美しい決めコマが見たいです、先生。


○拍手お礼○
8/26 姶良さま ありがとうございますv 普段銀が桂にドSなのは背景にかけがえのない強固な対等感があるからこそだと思うので、相手が仔桂となると対等な関係が崩れるために逆にあたふたするといいです。ジャンプの行方を見守りつつ、こっちの妄想も広げていきたいなと思います。

拍手くださった方々、ありがとうございますv 何か新しい文を出すときというのはいつもどきどきするので、こうして反応していただけるのがすごくうれしいです。

銀時と仔桂再び。






「銀ちゃーん!見るアルよ、私の力作ネ!」

「げ!何だその頭。何やってんだヅラ!」

「づらじゃないかつらだ!リーダーのりきさくだぞ、なにをいう」

髪を愛らしく結い上げられ、神楽と同じような髪飾りを付けた桂。耳元にはご丁寧に花が挿してある。

「ヅラは何しても似合うネ。明日はおさげにするヨロシ!」

「りょうかいした、リーダー」

妹ができたようで嬉しいのだろう、ここ数日神楽は嬉々とした様子で桂をいじくりまわしていた。桂も桂で、毎日真面目な顔で真剣にいじくりまわされている。

「了解してんじゃねーよ・・・あったま痛ぇ」

そのまま街に放り出したら間違いなく誘拐されそうな感じだなと内心思いつつ、銀時は呆れたと言わんばかりに額に手をやった。大きくため息をついたところで、突然腕の裾をぐいと引っ張られる。

「ぎんとき、リーダーのりきさくだ。ちゃんとみんかばかもの!」

裾をぎゅっと掴み、大きな瞳でしっかと見上げる桂。口調は説教くさいくせに舌足らずであり、幼い頬は少し上気していて、なんというかつまり、めったくそ可愛い。

(クソ・・・反則だぜコノヤロー)

自分の胸に生まれたもぞもぞとする気持ちを振り払おうと、

「バカはオメーだ、このバカ!」

いつもの調子で頭をパシと張り倒す。だが幼い身体には予想以上の衝撃だったようで、大きな瞳にみるみる涙が溜まった。

「ぎんとき、が、なぐった・・・」

ぎゅうと眉を寄せ、可愛い口元を引き絞って涙を堪えようとする。その様子に慌てたのは銀時だ。

「わ、わ、泣くな!俺が悪かった!」

「あーあ、銀ちゃんがヅラを泣かせたネ。酷い男アル」

「人聞きの悪いこと言うんじゃねぇ!おいヅラ、泣くなってばホラ!」

あたふたと抱きかかえ、なだめるように身体を揺らす。

「な、悪かったってば、オイ」

叩いたところを撫で、背中を何度もさすってやる。だが潤んだ瞳からは今にも涙がこぼれそうだ。

「ホラあれだ、痛いの痛いの、飛んでけー!」

やけっぱちになって叫ぶと、

「・・・なんだそれは。こどもあつかいするな」

舌足らずな声で抗議が上がる。そのバカにしたような口調に、銀時は慌てた自分を瞬時に恥じた。

ああもう、反則だ、コノヤロー!

書きかけのもの全部すっとばして書きたくなった短文。何回視るつもりだ私。

更新:高桂「晩夏草」
えろはちょっとしかないですが一応R18で。うちの高桂はR18率高いな・・・。
紅桜、「どのみち連中とはこうなっていただろうしな」「奴とはいずれこうなっていたさ」と、二人とも同じようなことを言ってるんですよね。訣別の予感は前からあったんだなあと思うと切ない。高桂はやっぱり紅桜がキーです。


○拍手お礼○
8/23  姶良さま 日記の雑文にまでご感想ありがとうございますv 気に入っていただけて嬉しいです。私の中では銀桂は対等な関係が大前提なのですが、たまにはこういうのもスパイスになっていいなと思います。またお目見えしたときはよろしくお願いします。

8/24 雪さま わぁ、きゅんきゅんしていただけてよかったですv 桂は小さい頃はお人形さんみたくめったくそ可愛かったと思うんですよね。「ぎんとき!」は桂にしかできない技だと思います(笑 またちょこっと書くかもです、コメントありがとうございました!
 

ちまちまと書き散らかしているもののほとんどがえろって・・・。
書き散らかしモードなためうまくまとまらず更新滞っててごめんなさい。サイト開設以来の滞りっぷりかもしれない。週末には何かあげられたらいいなあ。

○拍手お礼○
8/21 雪さま こんばんは、ありがとうございますv 銀時と仔桂、ちょっといいですよね。お声に後押しいただいて、こんなん書き散らかしてみました。↓


***


昔のように、つややかなその髪を一つに結い上げてやる。

そしてしげしげと眺めてみて思う。

こんなに可愛かったのか、こいつは。

当時はあまり意識したことなかったけど、丸く大きくこぼれるようなその黒い瞳と、それを縁取る長い睫毛、ぷっくりとした口唇、みずみずしく透き通る頬。日本人形のような艶髪。

現在にも面影を残すそれらは、未熟で幼く、なのにどこか、人の欲を誘うようなところがある。

(そういえば、なんかよく危ないおっさんに声をかけられていたような・・・)

桂が怪しい人に連れて行かれそうになるのを高杉と2人がかりで阻止していたことを思い出し、銀時はむずがゆいような気持ちに襲われた。

(ったく、昔からコイツは・・・)

人を疑うことを知らない、バカで生真面目でやっぱりバカで、そして誰よりも真っ直ぐなその気性。

自分達がこの歳の頃、まさかこんな未来が待っているなんて、一体誰が考えただろう。

いろんないろんな出来事を経て、いろんないろんな想いを経て、それでも今ここに、こうして一緒にいることの奇跡。

 

銀時が思いを馳せていると、ふいに髪をぐいと掴まれた。

「いでででで!何すんだこのガキャ!」

「ぎんとき!きさままたそうやってぼうっとしおって!そんなことではりっぱな侍にはなれんぞ!」

「いーんだよ銀さんはもうすでに立派な侍ですから!特に夜なんてすげえんだぞ、オメ」

言った後で子供相手に何を言ってんだと思いつつ、銀時はその小さな身体をぎゅうと抱きしめた。

 

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カウンター
忍者ブログ
[PR]

♥ sozai:ふわふわ。り ♥
◎ Template by hanamaru. ◎